市長選挙

須坂市長選挙 開票結果速報2020 情勢予想や出口調査・立候補者の公約

2020年1月12日に告示、1月19日に長野県須坂市長選挙(須坂市長選/須坂市市長選挙)2020が投開票となります。ここでは須坂市長選挙2020の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新情勢やNHK出口調査、投票率、争点、当選者・落選者の当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約などもご紹介します。

2020年の須坂市長の立候補者は新人で前市議の岩田修二氏(69)と、5選名当選を目指す現職市長の三木正夫氏(70)の無所属2名です。有権者数は1月11日時点で4万2386人。

須坂市長選挙2020の開票結果・開票速報|NHK最新出口調査と当確・投票率

須坂市長選挙2020の開票結果は下記の通りです。

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
6613 岩田 修二 69 無所属 団体役員、前市議
当選 12459 三木 正夫 70 無所属 農業、須坂市長
  • 告示日:2020年1月12日
  • 投票日:2020年1月19日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:42,027人
  • 投票率:45.78%

須坂市長選挙2020の争点や情勢・優勢など当確予想は?

5期目を目指す現職の三木氏にベテラン市議の新人岩田氏が挑む構図となりました。三木氏が多選批判をどうかわすか、一方岩田氏は所属する社民党や労働団体の他に、共産党、憲法9条を守る市民団体などに加えて、立憲民主党や国民民主党が支援の足並みを揃えられるかどうかが焦点になりそうです。

投票率も過去50%以下で推移し、有権者の関心も今一つで、無党派層の動向がカギを握るでしょうが、今のところ幅広い支持を集めそうな三木氏がやや有利な情勢にあると言えそうです。








須坂市長選挙2020の立候補者の政策(公約)やプロフィール・経歴について

三木 正夫(みき まさお)の経歴やプロフィール

  • 名前:三木 正夫(みき まさお)
  • 現年齢:70歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:須坂市長(4期目)
  • 学歴:長野県立長野高等学校、中央大学法学部卒業
  • 職歴:長野県職員、須坂市長(4期目)

大学卒業後、長野県庁に入庁。総務部秘書課長、社会部厚生課長、行政改革推進室長、下伊那地方事務所長などを歴任。2004年に須坂市長選挙に立候補して当選、現在4期目。

主な公約・政策主張

三木氏は、これまで市民との「共創」で行ってきた4期16年の実績をアピールしつつ、「子どもたちと須坂の未来のために ~信頼と実績、アイデアと実行力で~ 、共創」で一人ひとりが輝き、磨かれた「ほんもの」の 魅力あふれるまち須坂を」継続・創造していくことをスローガンに掲げています。

そして、健康・福祉 、自然・環境・安全・定住、人づくり・学習・文化・スポーツ、産業、未来志向型行政経営の各分野に「オール須坂市」で取り組むための3つの基本方針を掲げています。

  • 今までの経験、知識、幅広い 人的ネットワークを活かす。
  • 問題発見解決型行政を行う。
  • 初心を忘れず使命感を心に刻む。

この方針のもと、市民と一緒に作る公約として、次のように具体的に掲げています。

  • 「須坂長野東インター周辺大規模開発」とその効果を市内全域に波及(循環バス等公共交通の充実)
  • 台風19号を踏まえた市内全域での一層の「防災・減災・復興」
  • 子供たちと地域の未来のための「高校再編」「子育て支援センター」
  • 「一般廃棄物最終処分場」竣工とこれを活かした地域振興
  • 「学校給食センター」竣工とこれを活かした食べごと教育
  • 健康長寿発信都市「須坂JAPAN」の推進

岩田 修二(いわた しゅうじ)の経歴やプロフィール

  • 名前:岩田 修二(いわた しゅうじ)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:団体役員、前須坂市議(5期目)
  • 学歴:長野経済短期大学卒業
  • 職歴:須坂市役所職員、須坂市議会議員(5期目)

短大卒業後、須坂市役所に入庁。須高地区労働組合会議議長や市監査委員職労執行委員長、市監査委員を歴任。社民党須高総支部代表 2003年須坂市議会議員選挙に社民党から立候補して当選、現在5期目。「現市政運営は市民のためになっているのか疑問。市民の手による市民のための市政を進めていかなければならない。人任せの市政を放っておけない。安心して住める市にしたい」と、17年間の政治活動の集大成として市長選への挑戦を決意。

主な公約・政策主張

岩田氏は、次の4つの基本方針を掲げています。

  1. 多選による弊害を排除し、市民による市民のための市政の実現。
  2. 市民生活と地方自治を最優先とする基本姿勢のもと、景気・雇用・福祉・医療・環境・農林業・教育・人権政策を重視した施策の推進。
  3. 現行憲法を順守し、憲法を自治と暮らしに活かし、地方自治の本旨に基づき平和で民主的な市政の実現。
  4. 原発エネルギーに依存しない社会を目指し、再生可能エネルギーの地産地消を進める。

そして、以下のような公約を掲げています。

  • 子育て支援センターの単独改築をはじめとするとびっきりの子育て・教育をめざします
  • シルキービル空きスペースに図書館を移転し、老若男女が集える広場の設置など中心市街地を活性化します
  • 台風19号災害の復旧・復興事業を推進します
  • インター周辺開発計画を推進します
  • 高齢者へのタクシーを含む公共交通利用補助を復活します
  • 育成会交付金の現行水準を維持します
  • 公共施設の冷暖房費を無料化します
  • 市長の給与及び退職金を削減します

2016年の須坂市長選挙の開票結果や投票率は?

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
13915 三木 正夫 66 無所属 須坂市長、農業
5060 永田 栄一 62 無所属 農業
  • 告示日:2016年1月10日
  • 投票日:2016年1月17日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:41,640人
  • 投票率:46.39%